マイ・ハート、マイ・ラブ : Playing by Heart (1998)

過去を乗り越えて生きようとする男女の姿を描く群像劇。監督・脚本はウィラード・キャロル。撮影はヴィルモス・ジグモンド。音楽はジョン・バリー。

監督:ウィラード・キャロル
出演:ショーン・コネリー、マデリーン・ストウ、アンジェリーナ・ジョリー、ほか

マイ・ハート、マイ・ラブ : Playing by Heart (1998)のストーリー

ロサンゼルス。結婚40周年を間近に控えた熟年夫婦ポール(ショーン・コネリー)とハンナ(ジーナ・ローランズ)。浮気相手との気ままな逢瀬を繰り返す妻グレイシー(マデリーン・ストー)と、夜毎バーに出かけては口から出任せの作り話で女たちを幻惑させる夫(デニス・クエイド)。男性不信の舞台演出家メレディス(ジリアン・アンダーソン)とトレント(ジョン・スチュワート)。クラブで知り合った無口な青年キーナン(ライアン・フィリップ)に恋してしまう不良女ジョーン(アンジェリーナ・ジョリー)。エイズで死にかけている息子マーク(ジェイ・モーア)と、彼を看病する母親ミルドレッド(エレン・バースティン)。人生の伴侶との在り方について悩む彼らに“幸せ”はいつ訪れるのだろうか?

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